手汗がひどい原因とは|止まらない汗を抑える5つの対策

「子供の頃から手汗がひどい」
「季節関係なく手汗をかくのはなぜ?』
「手汗が滴りおちる…もしかして病気?」

 

毎日の生活に大きな支障を与える手汗だからこそ、原因が気になって仕方ありませんよね。
ここでは手汗の原因をわかりやすくまとめました。

 

ひどい手汗の原因とは

 

手汗がひどい原因とは|止まらない汗を抑える5つの対策 | 手汗ドライ

 

手汗をかいたことがない、という方はすくないですよね。
誰もが当たり前の手汗ですが、中には生活に支障が出てしまうほどの手汗をかいてしまい悩んでいるという方もいらっしゃいます。

 

そんなひどい手汗の原因とは何なのでしょうか?

 

まずは手汗が出るメカニズムを知ろう

 

手汗に限らず全身の汗は、自律神経によってコントロールされています。
自律神経とは、声明を維持するために無意識に働く神経で、「交感神経」と「副交感神経」の2種類があります。

 

どちらも常に働いているのですが、主に体がリラックスしているときは副交感神経が優位にに働いており、活発に動いているときや緊張やストレスなどがあるときは交感神経が優位に働いています。

 

この交感神経が優位に働いているときに、発汗が促されます。
もちろん、体温を冷やすなどの重要な役目がある発汗ですが、交感神経が強く働きすぎてしまうときにひどい手汗となってしまいます。

 

原因@精神的ストレス

 

手汗のメカニズムでもご紹介したように、交感神経が優位になりすぎると手汗を多くかいてしまいます。
精神的なストレスは、交感神経を強く刺激してしまうため、ひどい手汗になってしまうのです。

 

手汗を気にすることが更なる交感神経の刺激となり、よりたくさんの汗をかいてしまうという悪循環にもおちいりやすくなります。

 

原因Aホルモンバランス

 

男性に比べ、女性は生理、妊娠、更年期障害などにより、ホルモンの影響を強くうけます。
ホルモンバランスが崩れると、交感神経が過剰に働いてしまい、ひどい手汗の原因になってしまうことがあるのです。

 

生理や妊娠、更年期障害だけでなく、ストレスや生活習慣などによってもホルモンバランスは崩れてしまうので、女性は特に気を付ける必要があるのです。

 

原因B肥満

 

太っている人は汗をたくさん書いているイメージがありますよね。
これは、体に溜まった脂肪が体に熱をためこんでしまうため、ためこんだ熱体温を下げようと体が必死に汗をかいいるからです。

 

熱をため込んでしまう肥満もひどい手汗の原因となる場合があるのです。

 

原因C嗜好品

 

辛い食べ物やコーヒーに含まれるカフェイン、たばこに含まれるニコチンもひどい手汗の原因と成る場合があります。

 

辛い料理を食べると汗をかきますよね。
これは痛覚神経への刺激(辛いという刺激)が交感神経への刺激となり、発汗を促しているからです。

 

また、カフェインやニコチンを摂取すると中枢神経が興奮し、交感神経を刺激してしまうので、手汗をかきやすくなってしまいます。

 

原因D病気

 

手汗だけひどい

 

手のひらだけに汗をたくさん各場合には、「手掌多汗症」かもしれません。
特定の部位だけに異常なほど汗をかく「局所性多汗症」のひとつで、手のひらだけでなく、足のうらだけ、脇だけ、など、様々な部位での異常な発汗がみられます。

 

手掌多汗症の場合は、緊張したから、ストレスをうけたから、という理由でたくさん汗をかいてしまうというよりも、日中起きているときではいつでも手汗を欠いていることが多いです。
逆に就寝中は手汗をあまりかきません。
じわっとにじむ程度の汗から、ポタポタと滴るほどの汗など、症状の重さには差があります。

 

いつでも手汗がひどい、という場合には、手掌多汗症を疑ってみましょう。

 

全身ひどい汗をかく

 

手汗だけでなく、全身から汗が多く出る場合には、別の病気が隠れている場合があります。

  • 甲状腺の病気
  • 自律神経の乱れ(自律神経失調症)
  • 糖尿病
  • 更年期障害
  • 結核

これらが全身に汗をかく場合にみられる病気です。
急に汗をかくようになった、前と比べて汗の量が多くなった、などの場合は、一度診察をうけることをおすすめします。

 

冬にかく手汗の原因って?

 

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発汗をコントロールする自律神経は、気圧の影響を受け、高気圧では交感神経が優位に、低気圧では副交感神経が優位になります。
冬は高気圧になるので、交感神経が優位になりやすく、冬でも手汗をかいてしまう場合があります。

 

また、外が寒く家の中は温かい、という気温差が、自律神経のバランスを崩し、発汗のコントロールが乱れ手汗を多く書いてしまう場合もあります。
外での防寒、そして家の中を温めすぎない様にして、気温差をあまり作らない方が自律神経のバランスを崩しにくくなります。

 

手汗対策&超簡単な制汗アイテム

 

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生活でも不便になってしまうひどい手汗。
そんな手汗を解消できる、手汗対策と超簡単に使える制汗アイテムをご紹介します!

 

ゆったりとした腹式呼吸

 

発汗を促す交感神経を落ち着かせるために、ゆったりと腹式呼吸をして体をリラックスモードにしましょう。
手掌多汗症の方でも、副交感神経が優位になる就寝時は汗をあまりかかなくなります。
心と体をほぐし、自律神経のバランスを整えましょう。

 

緊張を抑えるツボを押す

 

緊張やストレスによって手汗が酷くなっていまう場合には、緊張を和らげるツボを押すのもおすすめです。
簡単に押せる3つのツボをご紹介します。

 

労宮

 

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合谷(ごうこく)

 

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復溜(ふくりゅう)

 

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>>【動画解説付き】詳しいツボの押し方の詳細はこちら!

 

 

手汗用制汗剤で抑える

 

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制汗剤と聞くと脇汗用のものをイメージする方が多いのではないでしょうか?
実は、手汗専用の制汗剤もあるんです!

 

一日中使う手の場合はこまめに制汗剤を使用する必要もありますが、じっとりした手汗を抑えることができますし、ハンドクリームの様に簡単に使えるものも多いので、手軽でおすすめです。

 

手汗の治療・手術

 

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手汗の症状があまりにひどい場合には手汗の治療、手術も解決法のひとつとして考えてみてはいかがでしょうか?
手術の方法はクリニックによって様々ですが、基本的には手につながる交感神経を遮断することによって発汗を抑制する治療となります。
術後汗をかかなくなったことによってほてりを感じたり、他の部位(多くは背中やお腹)に汗をかくようになったりなど副作用が現れる可能性もありますが、それでも手術を受けてよかったという方が多いようです。

 

手汗の治療や手術は、皮膚科で受けられます。
できれば、多汗症専門のクリニックの受診をおすすめいたします。

 

私の手汗を抑えたのはテサラン!

 

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私が使用している手汗制汗剤はテサランです!
テサランが他の手汗専用制汗剤と異なるところは、出てしまった手汗を抑えるのではなく、手汗が出ることを予防してくれる制汗剤ということ!

 

また、テサランの制汗成分として配合されているクトルヒドロキシアルミニウムは、皮膚刺激が少ないのに制汗力は高いという、敏感肌やお子様でも安心して使用できる制汗剤です。

 

ハンドクリームを塗る要領で簡単に使えますし、手洗いした後に塗り直すだけで、1日サラサラが続きます。
是非一度テサランで、サラサラの手のひらを体験してみてはいかがでしょうか?

 

>>テサラン体験レビューはこちら

 

>>テサランの詳細はこちら

 

手汗とは上手に付き合うことが大切

 

手汗は誰もがかく体の機能の1つ。
体温を下げたり、皮膚の水分を保ったり、手汗にも大切な役目はあります。

 

そんな手汗とは、上手に付き合っていくことが何よりも大切!
ツボ押しや制汗アイテムなどを活用して、手汗に悩まない毎日を手に入れましょう!

 

>>手汗制汗剤おすすめランキング