冬に手汗がひどいのはなぜ?4つの原因と対策とは

冬に手汗がひどいのはなぜ?4つの原因と対策とは | 手汗ドライ

 

凍えるほど寒い冬の季節なのに、異常なほどの手汗をかいてしまうことがあります。
何かとイベントの多い冬に理由のわからない手汗で悩むのは嫌ですよね…
ここではそんな冬の手汗の原因4つとおすすめの対策をご紹介します。

 

冬に手汗がひどい原因4つ

 

冬に手汗がひどいのはなぜ?4つの原因と対策とは | 手汗ドライ

 

手汗に悩んでいる人というのは基本的に365日いつでも手が湿っぽいものですが、その中でも特に「冬場」に発生する手汗にお困りではありませんか?

 

冬に手汗がひどくなりやすい理由についてご紹介させていただきます。

 

気圧が高いから

 

冬に手汗がひどいのはなぜ?4つの原因と対策とは | 手汗ドライ

 

「冬場は気圧が高く、夏場は気圧が低い」というのは学生時代に1度は勉強した、基本的な気候の特徴です。

 

手汗が盛んにでてしまう状態というのは「高気圧」であることが多いのですが、なぜ高気圧だと手汗がでてしまうのでしょうか?

 

ここで、高気圧と低気圧の違いを詳しくみていきましょう◎

 

高気圧の特徴

・冬場や晴れの日に多い
・交感神経を刺激する
    ↓
手汗がでやすい

 

低気圧の特徴

・夏場や雨の日に多い
・副交感神経を刺激する
    ↓
手汗がでにくい

 

高気圧である冬場や晴れの日には「交感神経」が刺激された結果、手汗がでやすくなります。
反対に、夏場や雨の日には「副交感神経」が優位になるため、手汗もでにくくなるといった傾向に。

 

ここで「交感神経・副交感神経」という言葉がでてきたので、これらについてもざっくりとご紹介させていただきましょう。

 

私たちの身体の中で様々な感情や症状の発生をコントロールしている「自律神経」は、次の2つに分けることができます。

 

  • 交感神経 身体を活動状態にする神経
  • 副交感神経 身体を落ち着かせる神経

 

発汗を促進させる神経は「交感神経」なので、冬場の高い気圧はその神経に直接刺激を与えて手汗を盛んにだしてしまうというわけ!

 

基礎代謝が上がっているから

 

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基礎代謝とは、私たちが普段の生活をする中で「代謝されるエネルギー」のこと。

 

基礎代謝が高い人ほど「体温が高い」「代謝状態がいい」ことが多く、発汗もスムーズに行われるとされています。

 

手汗があまりでないという人にとってはできるだけ基礎代謝を上げて「痩せやすい身体」「より健康的な身体」を目指したいところですが、異常なほど手汗をかいてしまう人にとっては「基礎代謝があがる=もっと手汗がでる」という困った結果にもつながってしまいますよね。

 

そして、基礎代謝がぐっとあがるのは「冬」なんです!

 

外気温が高い夏場の方が、冬場よりも基礎代謝があがりやすいと考える人も少なくありません。

 

しかし外気温が冷たいからこそ、身体の防護機能が反応して基礎代謝があがるもの。

 

「寒くなってきたから、代謝をあげて身体の機能を守るんだ!」といわんばかりに、冬場は基礎代謝がぐっとあがり汗もかきやすい季節です。

 

ここまでご紹介してきた「高気圧」「基礎代謝機能の上昇」という理由から、冬場はより手汗が発生してしまいやすいといえるでしょう。

 

体温調節がうまくできないから

 

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冬って外気温が0度を下回る日も珍しくありませんが、反対に室内は暖房によってポカポカに暖められているものですよね。

 

寒い場所と暖かい場所を行き来しすぎると、身体はスムーズに体温調整をすることができなくなってしまいます。

 

「外気との温度差」が激しければ激しいほど自律神経のバランスを崩す要因となり、手汗につなげてしまいます!

 

何らかの病気の症状だから

 

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冬場は特に手汗をかいてしまいやすい季節だということがお分かりいただけたのではないでしょうか?

 

「冬を越えれば手汗も落ち着くはず♪」と大きく構えることも大切ではあるものの、中には「多汗症」「手掌多汗症」といった病気が原因で発生している手汗の場合も考えられます。

 

  • 夏でも冬でも手汗の量は変わらない
  • 手のひらから汗がしたたり落ちる

 

という手汗の特徴があるのであれば、できるだけ早く「皮膚科」「神経外科」といった医療機関への受診をおすすめいたします。

 

冬の手汗におすすめ対策

 

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ここでは「冬になると必ず手汗が目立つ…」という人のために、簡単にできる対処方法や手汗予防案に加え、皮膚科へ受診をした際の治療方法についても触れていきましょう◎

 

温度変化を少なくする環境を整える

 

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冬場に手汗が多くなる原因は「高気圧」「基礎代謝の上昇」「温度差」などが挙げられましたが、この中で変えることができるのは「温度差をなくす」ということ。

 

気圧や基礎代謝の上昇は自分ではどうすることもできませんが、外気との温度差を少なくして体温調整をしやすくする工夫は誰にでもできますよね!

 

  • 暖房はできるだけ使用しない
  • コタツや局部的に温まるヒーターを使用する
  • 厚着をしすぎない

 

冬はついつい暖房を使用したくなりますが、「部屋全体を暖める」のではなく「体の冷えている部分だけを温める」といった方法を取ると体温調整機能が鍛えられるとされています。

 

また冬場の「スイミング」もおすすめです◎

 

水中では汗による放熱ができないため、体温調節機能が向上するんですよ!

 

規則正しい生活を送る

 

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手汗の原因は「自律神経の乱れ」から引き起こされるものなので、規則正しい生活習慣を身に付けて自律神経を整えてあげる必要があります。

 

  • 夜更かし
  • 外食ばかり
  • 運動を全くしない
  • 睡眠や起床時間がバラバラ

 

なんて生活、続けていませんか?

 

自律神経は基本的な生活習慣を整えることによって落ち着き、本来の働きを行ってくれるものです。

 

  • 早寝早起きを心がける
  • 栄養バランスに気をつけた食事をする
  • 適度な運動を取り入れる

 

上記のような生活習慣を実践し、ぜひ自律神経威を整えていってくださいね◎

 

制汗剤をつける

 

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多汗症の治療薬として皮膚科でも処方される外用薬の中には「塩化アルミニウム」という、発汗を抑制する有効成分が配合されています。

 

これは市販の制汗剤にも使用されていることがあるので、そういった有効成分が配合されている制汗剤を使用することで手汗改善や予防をすることができるでしょう。

 

ただ、処方されている外用薬には市販の制汗剤よりもかなりの「高濃度」で有効成分が含まれているので、手汗のレベルによっては市販品では効果が期待できない場合も…。

 

  • 病院に行くのは恥ずかしい
  • とりあえず市販品で様子をみてみたい

 

という人にとって、市販やインターネットで購入することができる制汗剤はおすすめです◎

 

制汗剤を使用する場合、できるだけ「手汗用」の制汗剤を選ぶようにすることが効果的に手汗を抑えるポイントですよ。

 

皮膚科を受診し、治療・手術を受ける

 

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上記でご紹介させていただいた手汗対策方法を一通り試し、それでも全く手汗が治まらない場合は「皮膚科」への受診も検討してみてはいかがでしょうか?

 

ここでは皮膚科へ受診した際に行われる、一般的な手汗治療方法について詳しくご紹介させていただきます。

 

薬物療法

手汗で皮膚科を受診した場合、ほとんどの患者さんに「プロバンサイン」という神経遮断薬や「塩化アルミニウム」といった、制汗作用の高い成分が配合された外用薬が処方されます。
手汗レベル1〜2の人は、この薬物療法だけでも効果が現れることが多数あるようです!

 

イオントフォレーシス療法

イオントフォレーシス療法とは、手のひらを水道水の入った容器の中に浸して「10〜20mAの直流電流を流す」という治療方法です。
かなり効果の期待できる治療法で保険も適応されるが、手汗の根本治療にはならないので継続して治療をする必要があるとされています。

 

胸腔鏡下交感神経節遮断術

内視鏡を使用して背骨付近にある「交感神経」の一部を切除もしくは焼き、神経の機能を停止させることによって発汗させなくする、大がかりな手術です。
手汗の根本原因である交感神経を殺すことになるので、手術後は今までの手汗がピタリと止まりますが、今後は「手以外の発汗が増える」といった症状が発生してしまうケースがほとんど。
手術自体は保険が適応されるため「10万円以下」の費用である場合が多く、基本的には日帰り手術となります。

 

冬の手汗には制汗クリームのテサランを!

 

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「自分でできる手汗ケア商品」として絶大な人気を誇っているのは、「楽天デオドラント・制汗クリームランキング1位」「Amazon制汗ランキング1位」「Yahoo!ショッピング1位」という実力を持つ手汗用制汗剤の「テサラン」です◎

 

テサランには手汗を効果的に抑制する有効成分「クロルヒドロキシアルミニウム」が含まれていて、手汗の原因となっている汗腺を収縮・コーティングして塞ぎ、汗をださないように導いてくれます。

 

多汗症の治療薬として使用されている「塩化アルミニウム」には高い発汗抑制作用が確認されているものの、皮膚刺激がとても強いので「敏感肌へは使用できない」「使った途端、手が荒れた」なんてレビューも実はたくさん挙がっているんです!

 

テサランは塩化アルミニウムの代わりに上記でご紹介した「クロルヒドロキシアルミニウム」という有効成分を使用し、肌にかかる負担を徹底的に考慮している商品。

 

低刺激だからこそ「長く使用することができる」ので、継続利用し続けることによって「汗がでにくい健やかな皮膚」へと導いてくれますよ。

 

病院へ通院することに比べれば、ハンドクリーム代わりとして使用できてしまうテサランのポテンシャルはかなり高いといえます◎

 

  • 片手にすっぽりと収まるコンパクトなチューブタイプ
  • 手汗用クリームとは思えないシンプルな外観

 

「使用する人がストレスなく継続してもらえるように」という配慮から、愛用者は女性だけではなく「思春期の学生」や「男性」など幅広くいらっしゃいます。

 

また、コンパクトな見た目とは反対に「毎日使用しても約3ヶ月はもつ」というコスパの高さにも定評がありますよ!

 

その他にも、商品に絶対の自信があるからこそできる「365日の全額返金保証」や「限定特別割引」といった嬉しい制度や今だからこそゲットできるキャンペーンが盛りだくさん。

 

  • 市販の制汗剤では効果がなかった
  • 病院へ行くのは恥ずかしい
  • 肌が弱くて市販の制汗剤が使用できない
  • 一刻も早く手汗をなんとかしたい

 

という方におすすめするテサランは安心の「日本製+医薬部外品」で、手汗の悩みを様々な角度から徹底サポートしてくれる心強いアイテムです◎

 

制汗・抗菌・消臭作用のある天然成分を贅沢に配合して作られたテサランなら、「今までなにをしても効果がでなかった!」という人の強い味方になってくれることでしょう。

 

 

>>テサラン公式サイト

 

 

冬だからこそ手汗に困らない日々を!

 

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寒〜い冬は恋人との距離も自然と縮まり、2人の関係がより進展しやすい季節といえるでしょう。

 

そんなとき「手汗が…」といった心配をしないためにも、ぜひ日頃からの入念な手汗対策ケアを行ってみてくださいね◎

 

スベスベの手を手に入れて、大好きな人とのデートを思いっきり楽しんじゃいましょう!

 

 

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